Table of Contents:
  • 標題
  • 目次
  • 言語學の定義、名稱、目的、及其の硏究の方法
  • 言語學と他の諸學との關係
  • 一 比較宗教學と言語學との關係
  • 二 史學と言語學との關係
  • 三 人種學と言語學との關係
  • 四 心理學と言語學との關係
  • 五 論理學と言語學との關係
  • 六 言語學と教育との關係
  • 言語學の効用
  • 言語とは如何なるものか
  • 言語と思想との關係
  • 言語の起源
  • 一 何故に言語は他動物になくして人類のみに限られたるか
  • 二 人類言語の起源
  • い 神傳說
  • ろ 自然說
  • は 實驗說
  • に 先天能力說
  • 言語を習得する有樣
  • 附外國語を學ぶ方法
  • 言語が通用せられ播布せらるゝ理由
  • 言語の生命
  • 言語變化の種類
  • 言語の外形變化の理由
  • 音韻の變化を論ず
  • 一 發音機官の構造
  • 二 主なる音韻の發生する有樣
  • い 淸音と濁音との區別
  • ろ 母音子音半母音鼻音等のこと
  • 緒言
  • 聲音變化の主要なる現象
  • 第一、 發音の塲所によりて變化するもの
  • 第二、 時によりて發音の變化するもの
  • 第三、 勢によりて發音の變化するもの
  • 第四、 音の分量の變化するもの
  • 第五、 語の結合の爲に起る發音の變化
  • 第一、 音の換置及音の消失
  • 第二、 音の同化
  • 第三、 音の不同化
  • 第四、 音の添加並に音の顚倒
  • 音韻變化の通則を以て說明すべからざる言語の外形の變化
  • 言語の内容の變化
  • 意義の增加
  • 意義の變化を促す原因
  • 意義變化の種類
  • 一、 比喩
  • 二、 相喚
  • 三、 易名法
  • 類推作用
  • 言語の消滅
  • 新語の發生
  • 方言