私の履歴書 /

ワタクシ ノ リレキショ
Bibliographic Details
Format: eBook
Language: Japanese
Published: 東京 河出書房 1955
Series:河出新書
Subjects:
Online Access:国立国会図書館デジタルコレクション [静岡本館レファレンスカウンター・浜松分館カウンターへ(平日9:00-12:30,13:30-17:00)]
Table of Contents:
  • 目次
  • はしがき
  • 私の信条
  • 淡路にて
  • 日和を見る難しさ
  • 海軍に志す
  • 家庭
  • 中学校
  • その頃の読書
  • 友人Mのこと
  • 熊本へ
  • 医者と政治家は禁物
  • 語学教育について
  • 熊本学生気質
  • 兵衛上京す
  • 経済科をえらぶ
  • 穂積八束の憲法講義
  • 東大論(一)
  • 東大論(二)
  • 東大論(三)
  • 高野先生に会う
  • ヴェンチッヒ先生のこと
  • 厳格な演習
  • 銀時計制廃止と経済学部の独立
  • 大学に残らなかった訳
  • 大蔵省時代
  • 信託業の研空に
  • アメリカ生活
  • 省内民主化のために
  • 西原借款の裏面
  • シベリヤ出兵と中国の幣制改革
  • 米騒動
  • ロシヤ革命
  • 金輸出禁止のころ
  • 社会問題に深い関心
  • 同人会のこと
  • 森戸事件
  • 晩学
  • 事件の発端
  • 教授会休職を決す
  • 裁判
  • 雑誌『我等』のこと
  • 高野教授の辞職
  • 大原社会問題研究所の成立
  • 社会政策学会あれこれ
  • ヨーロッパ遊学
  • マルクシズムへ
  • ベルリンにて
  • レーデラー教授につく
  • 楽しきかなハイデルベルグ
  • ドイツの政情瞥見
  • 帰国
  • 再び教壇に
  • 廃虚の中から
  • 僕のドイツ土産
  • 進歩派と保守派の対立
  • 東大におけるマルクス研究
  • 労農派と講座派
  • 河上さんと櫛田君(一)
  • 河上さんと櫛田君(二)
  • 大森義太郎君のこと
  • 嵐に抗して
  • 矢内原君去る
  • 検挙
  • でっち上げで起訴
  • 巣鴨のアパート生活
  • 無罪
  • 大学への袂別
  • 学問への反省
  • 『財政学大綱』その他
  • 読書の教え
  • 講義・学生・演習
  • むすび
  • あとがき 高橋正雄