富士に生きる : 岡野喜太郎伝 /

フジ ニ イキル : オカノ キタロウ デン
Bibliographic Details
Format: eBook
Language: Japanese
Published: 名古屋 中部経済新聞社 1964
Series:中経新書
Subjects:
Online Access:国立国会図書館デジタルコレクション [静岡本館レファレンスカウンター・浜松分館カウンターへ(平日9:00-12:30,13:30-17:00)]
Table of Contents:
  • 目次
  • 一 沼津行
  • 青野の本邸―元気な百歳翁―興国寺城―由比正雪事件―岡野家の先祖
  • 二 祖父の牢死
  • 青野事件―儀左衛門の牢死―次男弥平太家督相続
  • 三 少年時代
  • 喜太郎生る―寺小屋勉学―沼津中学へ入学―江原校長―結婚―師範学校へ入学
  • 四 一粒のタネ
  • 新しい村造り―月掛十銭の貯蓄組合―共同社の規約―資蓄会と改称
  • 五 銀行に発展
  • 根方銀行開業―駿東実業銀行と改称―沼津へ進出―資本金六〇万円となる―銀行の整理
  • 六 「駿河」と改称
  • 群小銀行を合併―本社新築―沼津の大火―欧州第一次大戦勃発―長男豪夫の結婚―大戦後のパニック
  • 七 内憂外患
  • 資本金三二〇万円となる―入院の経験―関東大震災―夫人不慮の死―再婚
  • 八 郷土開発
  • 耕地整理敢行―功績碑建つ―無縁塔建立
  • 九 苦難を越えて
  • 昭和二年の金融恐慌―日華事変勃発―一梏万円貯金―喜寿の祝い―一県一行に整備―頑として応ぜず―太平洋戦争に突入―空襲激化
  • 一〇 復興に全力
  • 敗戦―資本金一億二千万円―特需景気―支店増設
  • 一一 栄誉
  • 寿像建設―米寿祝賀会―緑綬褒章を賜る
  • 一二 一千万円貯金と産業助成
  • 預金一千億円に達す―東洋譲造との関係―大昭和製紙との関係
  • 一三 百歳を生ぬく
  • 社長を長男に譲る―名古屋へ進出―日銀総裁より表彰―沼津市名誉市民第一号―白寿の会―財団法人駿河奨学会設立