碁石の微笑 /

ゴイシ ノ ビショウ
Bibliographic Details
Format: eBook
Language: Japanese
Published: 大阪 六月社 1956 2版
Subjects:
Online Access:国立国会図書館デジタルコレクション [静岡本館レファレンスカウンター・浜松分館カウンターへ(平日9:00-12:30,13:30-17:00)]
Table of Contents:
  • 目次
  • 序 呉清源
  • 技術篇<四五の名言に集約して>
  • ツケにはハネよ
  • キリチガイ一方をノビよ
  • 二子の頭は見ずハネよ
  • 一間トビに悪手なし
  • コスミに良手あり
  • ヘボのアキ三角
  • ケイマにツケコシ
  • ボーシにケイマ
  • 逃げは一間トビ、攻めはケイマ
  • 四隅取られて碁を打つな
  • シチョー知らずに碁を打つな
  • ポン抜き三十目
  • 「亀の甲」六十目
  • 二子にして捨てる
  • シチョーのノビ出し七目の損
  • 石を割かれるな
  • ノゾキにツガぬ馬鹿はなし
  • 一石碁に負けなし
  • ハイハイする児はよく育つ
  • 初劫に劫なし
  • 先劫トルべし
  • 近所劫に立たず
  • 三手の寄せ劫、劫にあらず
  • 両劫三年
  • 花見劫
  • 曲り四目は眼でござる
  • 死はハネにあり
  • 「2の一」に手あり
  • 左右同形中央に手あり
  • 三子のまん中
  • 眼あり眼なしはカラの攻合い
  • 眼あり眼なしも時にこそよれ
  • 五目中手は十三手
  • ダメのツマリは身の詰まり
  • タケフの両ノゾキ
  • 下手の両ヅケ
  • 下手がハネてもハネ二目
  • ハネツギ十三目
  • 渡り八目
  • 二立三析
  • 下手碁にダメなし
  • 下手の考え休むに似たり
  • 石飛んで其の碁に勝たず
  • 岡目八もく
  • 大石死せず
  • 逸話篇
  • 碁なりせば劫を打ちても活くべきに死ぬるばかりは手もなかりけり
  • 本能寺三劫の局
  • 三劫の局
  • 大閣碁
  • 天元の局
  • 本因坊二世算悦、松平肥後守をたしなむ
  • 道悦、遠島を覚悟する
  • 道策、名人碁所となる
  • 道策終生の傑作
  • 唐人の泣き手
  • 道策のハメ手
  • 道知、仙角の争碁
  • 察元、大名行列にて算砂の墓参
  • 元丈・知得
  • 因徹吐血の勝負
  • 因徹吐血の局
  • 丈和夢中の局
  • 外山算節、打掛けの碁
  • 永久の打掛け
  • 耳赤の名手
  • 「耳赤」の碁
  • 「先番でした」
  • 雄蔵の傑局
  • 雄蔵一生の傑作
  • 明治以後
  • 川柳篇