林房雄著作集 第1 (大東亜戦争肯定論)

ハヤシ フサオ チョサクシュウ
Bibliographic Details
Format: eBook
Language: Japanese
Published: 東京 翼書院 1968
Online Access:国立国会図書館デジタルコレクション [静岡本館レファレンスカウンター・浜松分館カウンターへ(平日9:00-12:30,13:30-17:00)]
Table of Contents:
  • 目次
  • 第一章 東亜百年戦争―約一世紀つづいた「一つの長い戦争」
  • 第二章 薩英戦争と馬関戦争―予想を越えた日本の抵抗力
  • 第三章 明治維新と英仏謀略戦―坂本竜馬スパイ説
  • 第四章 征韓論―挫折した出撃
  • 第五章 武装せる天皇制―未解決の宿題
  • 第六章 日清戦争と三国干渉―「日本の悲壮な運命」
  • 第七章 日露戦争の推進者―日本の「右翼」の源流
  • 第八章 右翼とファッシズム―日本にはファッシズムはなかった
  • 第九章 ホーマー・リー氏の日米必戦論―日米戦争開始期についての一つの傍証
  • 第十章 朝鮮併合―ナショナリズムには牙がある
  • 第十一章 条約改正―日本は五十六年間不平等条約の下に苦しんだ
  • 第十二章 昭和動乱の思想的背景―大川周明と北一輝
  • 第十三章 満洲事変の序曲―張作霖爆殺事件
  • 第十四章 内政派と外政派―外政派の爆発としての柳条溝謀略
  • 第十五章 日中戦争への発展―「東亜連盟」の理想と現実
  • 第十六章 昭和維新―間にあわなかった「敵前作業」
  • 第十七章 大東亜戦争開戦―破れて悔いなき戦争
  • 第十八章 ナショナリズムには牙がある―ネールの警告
  • 第十九章 日本・アジア・世界―未来へのかすかな見通し
  • 解説
  • 年譜