数学科教育実践研究 : M数 後期 金5・6

算数・数学教育の目的・目標、内容、方法、評価について概観し、それらを踏まえて、概念理解と能力形成の両者から算数・数学の授業をとらえ構想することの意義について理解する。そこでは幼稚園での学習以降強調されている子どもの関心・意欲を高める方法に特に着目する。 また、実際の授業を分析する視点や方法を理解し、それができるようになることを目指して具体的実践を対象に討議、考察する。附属校や公立校での授業研究会への参加も予定している。

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Bibliographic Details
Format: Syllabus Course
Main Author: 熊倉 啓之
Other Authors: 松元 新一郎
Summary:算数・数学教育の目的・目標、内容、方法、評価について概観し、それらを踏まえて、概念理解と能力形成の両者から算数・数学の授業をとらえ構想することの意義について理解する。そこでは幼稚園での学習以降強調されている子どもの関心・意欲を高める方法に特に着目する。 また、実際の授業を分析する視点や方法を理解し、それができるようになることを目指して具体的実践を対象に討議、考察する。附属校や公立校での授業研究会への参加も予定している。
Subjects:
Notes:2019年度 教育学研究科 [ED-M] - 数学教育専修

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